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更新日:2021年2月18日

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子どもの予防接種

  1. 予防接種を受けましょう
  2. 定期接種と任意接種
  3. 定期接種
  4. 任意接種費用の一部助成について

予防接種を受けましょう

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。あらかじめ、予防接種で抵抗力をつけ、感染や発病の予防や症状を軽くするとともに、感染症の流行を防ぐためにも予防接種が必要となります。

また、子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。できるだけ早めに接種を済ませましょう。

定期接種と任意接種

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間等が定められた定期接種と、それ以外の任意接種があります。

令和2年10月1日より8月1日生まれ以降の子を対象に、ロタウイルスワクチン予防接種が定期接種となりました。

定期接種と任意接種
項目

定期接種

任意接種

予防接種の種類

B型肝炎、ロタウイルス(令和2年8月1日生まれ以降)、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん

ロタウイルス(令和2年7月31日生まれ以前)、おたふくかぜ、A型肝炎、破傷風、季節性インフルエンザなど

定期接種の期間を外れて接種を希望する場合等も含まれる。

市から接種の勧奨

あり

(接種時期に合わせて通知)

なし

接種費用

無料(公費負担)

有料(自己負担)

 

平成31年4月1日より、ロタウイルスおよびおたふくかぜについては、年齢により一部助成があります。

 

予防接種により重篤な健康被害が起きた場合の救済制度

国の専門機関によって予防接種によるものと認定された場合、予防接種法に基づく給付の対象となる。

個人が請求し、国の専門機関の判定結果をもとに、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく給付の可否を決定する。

定期接種

日置市では予防接種法に基づき、市民を対象に次の予防接種を市内の委託医療機関で個別接種により実施しています。

予防接種委託医療機関(必ず事前に予約をしてください)

接種の際は、予診票・母子健康手帳・健康保険証をお持ちください。

市内委託医療機関(PDF:95KB)

なお、市外でも接種できる医療機関があります。詳しくは健康保険課保健予防係(電話099-248-9421)へお問い合わせください。

予防接種通知書(予診票)の配付時期および方法

通知書(予診票)を、標準的な接種時期に合わせて配付しています。配付時期および方法については次のとおりです。

また、転入される際は、手続き時に母子健康手帳をお持ちください。対象となる予診票を作成後、郵送します。

なお、お手元に届きましたら、内容を確認し、不足等がある場合には、健康保険課保健予防係(電話099-248-9421)へお問い合わせください。

予防接種通知書(予診票)の配付時期及び方法

予防接種の種類

配付時期

配付方法

B型肝炎、ロタウイルス、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、BCG、麻しん風しん第1期、水痘

生後2か月頃

新生児訪問又は個別通知

日本脳炎第1期

3歳の誕生月

個別通知

麻しん風しん第2期

6歳となる年度当初

個別通知

日本脳炎第2期

小学校4年生および高校3年生相当年齢の6月

個別通知

二種混合

11歳の誕生月

個別通知

子宮頸がん

(対象者で、事前申込みをされた方に配付)

平成25年6月14日から、国の方針により予防接種通知書(予診票)の個別通知は控えています。対象者にはリーフレットでお知らせします。接種を希望する方はお問い合わせください。

標準的な予防接種スケジュール

予防接種にはそれぞれ接種に適した時期があります。接種スケジュールを参考に、医師と相談しながら体調の良い日に接種しましょう。

なお、医師が特に必要と認めた場合は、2種類以上の予防接種を同時に接種できます。

乳児期の予防接種スケジュール例(PDF:436KB)

予防接種スケジュール(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

定期予防接種の一覧

接種の前に、予診票と一緒にお渡しした「予防接種と子どもの健康」(冊子)や説明文を読み、予防接種の必要性や副反応についてよく理解しましょう。

定期予防接種の一覧

予防接種の種類

回数

対象者

標準的な接種時期と間隔

B型肝炎

3回

1歳未満

生後2か月~9か月未満で、27日以上の間隔で2回接種後、1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種

ロタウイルス

(ワクチンは2種類あり、接種時期と回数が異なります)

ロタリックス2回

出生6週0日後~24週0日後まで

生後2か月から出生14週6日後までに1回目を接種後、27日以上の間隔をおいて2回目を接種

ロタテック3回

出生6週0日後~32週0日後まで

生後2か月から出生14週6日後までに1回目を接種後、27日以上の間隔をおいて2回目を接種、2回目を接種後、27日以上の間隔をおいて3回目を接種

ヒブ

4回

接種開始時期により異なります

生後2か月~5歳未満

接種開始が生後2か月~7か月未満の場合、1歳までに27日~56日(医師が必要と認めた場合は20日)の間隔で3回接種後、7か月~13か月の間隔をおいて1回追加接種

小児用肺炎球菌

4回

接種開始時期により異なります

生後2か月~5歳未満

接種開始が生後2か月~7か月未満の場合、1歳までに27日以上の間隔で3回接種後、生後12か月~15か月までの間に60日以上の間隔をおいて1回追加接種

四種混合

▶ジフテリア

▶百日せき

▶破傷風

▶ポリオ

4回

生後3か月~7歳6か月未満

生後3か月~1歳未満で、20日~56日の間隔をおいて3回接種後、1年から1年6か月の間隔をおいて1回追加接種

二種混合

▶ジフテリア

▶破傷風

1回

11歳~13歳未満

11歳

BCG(結核)

1回

1歳未満

生後5か月~8か月未満

麻しん風しん

1回

1歳~2歳未満

1歳になったら早めに接種

1回

小学校就学前の1年間(幼稚園等の年長児)

 

水痘

(水ぼうそう)

2回

1歳~3歳未満

1回目を生後12か月~15か月で接種後、6か月~12か月の間隔をおいて2回目を接種

日本脳炎

3回

生後6か月~7歳6か月未満

(市は3歳児に通知)

3歳で、6日~28日までの間隔をおいて2回接種、おおむね1年経過後に1回追加接種

1回

9歳~13歳未満

9歳

積極的勧奨を控えていたことにより、接種を受ける機会を逃した方に対して特例措置があります。接種を希望する方はお問い合わせください。

1、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は対象期間20歳未満まで

2、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は対象期間9歳以上13歳未満まで

子宮頸がん

 

 

3回

小学校6年生~高校1年生相当年齢の女子

中学校1年生で3回

注:ワクチンの種類により接種間隔が異なります。

注:国の方針により、平成25年6月14日から積極的な接種勧奨を差し控えています。接種を希望する方はお問い合わせください。

長期療養により定期接種を受けられなかった方へ

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことなどにより、定期の予防接種の対象であった間に接種を受けられなかった方に対する特例措置があります。

詳しくは健康保険課保健予防係(電話099-248-9421)へお問い合わせください。

副反応が起こった場合

通常みられる反応

ワクチンの種類によっても異なりますが、発熱や接種部位が赤くなる、はれ、しこり、発疹などが比較的高い頻度(数%から数十%)で認められます。通常、数日以内に自然に治るので心配の必要はありません。

重い副反応

予防接種を受けた後、接種部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けてください。

ワクチンの種類によっては、極めてまれ(百万から数百万人に一人程度)に脳炎や神経障害等の重い副反応が生じることがあります。

予防接種による健康被害救済制度

定期接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障が出るような重篤な健康被害が生じ、厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定した時は、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。

詳しくは健康保険課保健予防係(電話099-248-9421)へお問い合わせください。

任意接種費用の一部助成について

日置市では、平成31年4月1日以降に接種したロタウイルスワクチンおよびおたふくかぜワクチンの予防接種費用の一部助成を開始しました。

この予防接種は、予防接種法に基づかない、任意の予防接種です。接種については、保護者の希望のもと、医師の判断により実施してください。

ロタウイルス予防接種について(PDF:228KB)

おたふくかぜ予防接種について(PDF:230KB)

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お問い合わせ

市民福祉部健康保険課保健予防係

899-2592 日置市伊集院町郡一丁目100番地

電話番号:099-248-9421

FAX番号:099-273-3063

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