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日置市では、小学6年生の方へ、予防接種の通知をしています。
予防接種の概要については「子どもの予防接種」をご確認ください。
小学6年生~高校1年相当年齢の女子で、接種をする日に日置市に住所のある方
(標準接種年齢…中学1年生に相当する年齢)
使用するワクチンは9価ワクチン(シルガード9)です。接種するワクチンや年齢によって、接種回数や間隔が異なり、1年以内に規定回数の接種を終えることが望ましいとされています。
(注)上記の間隔で接種できない場合
接種には予診票が必要です。
なお、転出後は日置市の予診票は利用できません。
注)お急ぎの場合は本庁健康保険課または各支所地域振興課の窓口へ母子健康手帳をご持参ください。
13歳以上の方に限り、あらかじめ保護者の同意が確認できた場合は、保護者の同伴がなくても接種ができます。
あらかじめ「予診票の保護者自署欄」および「同意書」に保護者が署名する必要があります。同意書は下記添付ファイルからダウンロードできます。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性の多くが”一生に一度は感染する”といわれるウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマなど、多くの病気の発生に関わっていきます。特に、近年若い女性の間で、子宮頸がんになる方が増えています。
感染しても、ほとんどの方はウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。
現在、感染した後にどのような方ががんになるのかわかっていないため、感染を防ぐことががんにならないための手段です。
子宮頸がんは、子宮の出口に近い部分にできるがんです。若い世代の女性がかかる割合が高く、進行すると妊娠や出産の機会を失ったり、命を落としたりすることがあります。日本では毎年、約1万人程度の女性が子宮頸がんになり、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)方も、1年間に約1,000人います。
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