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更新日:2026年5月25日
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このマップは、台風や集中豪雨等により洪水や土砂災害が発生する場合、住民のみなさんの避難に役立つ情報をわかりやすく示したものです。
いざという時に備えて、自宅周辺や職場、通学・通勤路の危険箇所をこの地図で確認し、避難場所までの経路等について、家族や地域、職場などで話し合いましょう。
現在指定されている河川の浸水想定区域は、
【東市来町】
江口川水系(江口川)
【伊集院町】
神之川水系(神之川、長松川、下谷口川、野田川)
【日吉町】
大川水系(大川、山之口川、森護川)
【吹上町】
永吉川水系(永吉川、永田川、二俣川、太田川)
小野川水系(小野川)
伊作川水系(伊作川、湯之浦川)
万之瀬川水系(堀川)
上記の7水系16河川で、氾濫した場合に想定される浸水の状況を示しています。
土砂災害警戒区域は、がけ崩れ、土石流、地すべり等が発生した場合に被害を受けるおそれのある区域を示したものです。
ただし、地図に示した浸水想定区域や警戒区域以外のところでも、雨の降り方や土地利用の変化などにより浸水や土砂災害が発生することがありますので、注意してください。
令和3年4月の鹿児島県による土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定に伴い、日置市防災ハザードマップの見直しを発表します。
各世帯には、3月25日の自治会文書で配布します。
【追記】
※追加指定された複数河川を反映した「改訂版ハザードマップ」については、完成次第、改めて本ホームページ等で公開・お知らせいたします。
ハザードマップは浸水や土砂災害が発生するおそれの高い区域を着色した地図です。着色されていない区域でも災害がおこる可能性がありますので、自宅周辺の災害のリスクを確認し、とるべき行動を平時から確認しましょう。
日置市内の指定の状況や、新たに追加指定された河川の洪水浸水想定区域などの最新情報は、鹿児島県のホームページで確認することができますので、詳細は県のホームページでご確認ください。
土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(平成12年法第57号)第7条第1項及び第9条第1項の規定による指定と合わせて、平成17年3月29日付けで指定している土砂災害警戒区域等のうち一部は、法第7条第6項並びに第9条第8項および第9項に基づき解除されました。
水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項および第2項の規定に基づき、令和8年3月までに鹿児島県により市内の複数の河川が新たに洪水浸水想定区域として追加指定されました。
注)索引図内に標記した番号ごとにファイルが分かれています。

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