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更新日:2026年7月24日
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日置市では、全国の寄附者の皆さまからの温かいご支援(ふるさと納税)を原資に、市内の子どもたちへ地元の美味しいお菓子と笑顔を届ける「日置市笑顔プロジェクト」を始動しました。
このプロジェクトは、単にモノを配るだけでなく、子どもたちに「美味しい思い出」を届けて郷土愛を育み、同時に地元の事業者も応援する、新しい官民連携の仕組みです。
このプロジェクトの主役となる日置市伊集院町になる洋菓子店【青山じゅあん】
ふるさと納税の返礼品事業者として出品や情報発信に積極的に取り組まれていますが、現場では次の点について課題を抱えていました。
この課題を解決に導いたのが、「ふるさと納税地域商社会サミット」でした!
ふるさと納税の健全な運用・地方創生を掲げる中間事業者の団体が主催。
年2回、登録事業者の本拠地を持ち回りで開催され、新たな返礼品や寄附金活用を議論する場です。
令和7年7月に「第6回ふるさと納税地域商社会サミットin鹿児島」が開催されました。
この中で「青山じゅあんの強みを、どう地域貢献とふるさと納税の最大化に結び付けるか」が協議され、地元のお菓子を「体験」として地域の子どもたちに届ける、という発想が生まれました。
本プロジェクトは、「返礼品をもらう代わりに、日置市の子どもたちに体験をプレゼントする」という、新しい形のふるさと納税(返礼品なし寄附)によって成り立っています。
1.【全国の寄附者様】ふるさと納税で日置市を応援!
2.【青山じゅあん】こだわりのお菓子を製造・配送
3.【市内の園児たち】美味しいお菓子を食べて笑顔に!
寄附者様からいただいた想いが、地域の事業者を支え、子どもたちの「幸せな記憶」として地域に還元される、持続可能な経済循環を目指しています。
今回子どもたちにお届けするのは、日置市の人気洋菓子店「青山じゅあん」の看板商品である
「薩摩77万石溶岩シュー」

銅鍋で毎日丁寧に手炊きされた、創業以来変わらない王道の「手づくりカスタードクリーム」がたっぷり詰まった、地元で長く愛されているシュークリームです。
商品名である「薩摩77万石」にちなみ、最大777個を3歳児以上の子どもに配布します。
子どもたちに関わる大切な事業だからこそ、安全・安心な運営設計を行っています。
事前に各施設とアレルギー情報を連携し、対象の園児には代替おやつ(ゼリー等)を個別に用意。すべての園児が仲間外れにならず、一緒に楽しめるよう配慮しています。
配送や事前の調整計画は、青山じゅあん様と市が全面的に主導。先生方の業務負担を増やすことは基本的にはありません。
広報等で使用する写真撮影については、事前に施設側と書面にて同意をいただいたうえで実施しています。
| 施設名 | 配布日 | 配布数 |
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伊集院幼稚園
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令和8年5月8日 | 123個 |
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朝日ヶ丘幼稚園
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令和8年5月30日 | 160個 |
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つつじが丘こども園
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令和8年7月10日 | 59個 |