ホーム > 観光 > 遊ぶ・体験する > アウトドア&レジャー > 【鹿児島初】森林環境譲与税を活用した新しい森林環境教育
更新日:2026年9月17日
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日置市と株式会社フォレストアドベンチャーは連携し、森林環境譲与税を活用した新しい森林環境教育プログラムを実施します!
日置市は、総合計画で「豊かな自然環境と共生し、未来の世代につなげる」ことを掲げ、子どもたちが身近な自然を学べる場づくりを推進しています。一方、フォレストアドベンチャーも「森を遊びの場だけでなく地域の教育インフラとして役立てたい」という思いを持っていました。
この二つの思いが重なり、市と事業者が連携するとともに森林環境譲与税を活用することで、児童に費用負担のない新しい形の森林環境教育が実現しました。
本プログラムは、小学5年生の社会科「我が国の森林利用と保全(森林と林業)」単元に対応する内容として設計されています。日本の森の課題や防災林の役割を学び、その後樹上アクティビティを体験することで、教科書だけでは得られない「森を身近に感じる心」を育みます。
初年度は市内2校で実施を予定しており、今回はその第1回目の開催となります。
10月6日(火曜日)9時00分~11時00分
フォレストアドベンチャー・吹上浜(日置市吹上町中原1352-34)
伊集院北小学校5年生17名※初年度は市内2校で実施予定
自然学習プログラム講義、ハーネス装着・安全講習、樹上コース体験、振り返り・まとめ
森林環境譲与税を活用し、児童の費用負担は一切なし
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