更新日:2026年4月8日
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令和8年度から令和15年度までの8年間を計画期間とする、第3次日置市総合計画を策定しました。
総合計画とは、日置市における総合的かつ計画的な市勢運営を行うための基本的な計画です。第3次総合計画では、人口減少や少子高齢化、デジタル化の進展など急速に変化する社会に対応するために、日置市で暮らす一人ひとりを主役とした新たな視点を取り入れ、市民や事業者の皆さん、市が理想の未来像を共有し、それに向かうための方向性を示しています。
この計画では、8年後に目指す「日置のありたい姿」を
わたしから、はじまる。仲間とつながる。
思いが、魅力が、活力が、めぐり広がるまち。
として、市民や事業者の皆さん一人ひとりの「わたし」が尊重され、互いに認め合いながら、理想とするまちをともに創っていくことを目指します。
そして、「日置のありたい姿」を実現するために、以下の6つの「市民の暮らし」を目指します。
総合計画の策定にあたっては、市民や事業者の皆さん、市職員が参画する「ひおき未来探検隊(通称まるひ)」を結成し、ワークショップなどを重ねながら未来を描くための検討を進めてきました。地域が抱える課題や将来への思いを丁寧に受け止め、まちの目指す姿を共有し、ともに描いた計画です。
総合計画には、行政が取り組むことだけでなく、市民の皆さん一人ひとりが日常生活の中で取り組める行動も記載しています。目指すべき暮らしを、市民の皆さんの身近な行動の積み重ねによって実現していくことを大切にしています。
幅広い世代や多くの人に計画を知っていただくため、わたしたちが目指す6つの「市民の暮らし」の紹介に先立ち、漫画を用いて内容を説明しています。みんなで実現する未来だからこそ、親しみやすく、理解しやすい形でお伝えすることを目指しました。
「日置のありたい姿」を実現するためには、行政だけでなく市民や事業者などさまざまな関係者の参画が不可欠です。
そのため、各主体がそれぞれの役割のもとに、連携・協力して取り組む必要があります。
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