更新日:2026年3月25日
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市民の皆様および施設近隣の皆様には、日頃より市政の推進にご協力いただき、深く感謝申し上げます。
この度、日置市クリーン・リサイクルセンターにおける施設解体撤去工事に伴う土壌汚染状況調査において、土壌汚染対策法の基準値を超える鉛による土壌汚染が確認されました。
市民の皆様および施設近隣の皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
指定調査機関による調査の結果、当該汚染は日置市クリーン・リサイクルセンター敷地内洗車場西側の一画であることが判明しています。
土壌溶出量基準0.01mg/L以下に対し、0.23mg/Lを検出
関係行政機関へ調査結果を報告しており、土壌汚染対策法に基づく区域指定および公示が行われます。
汚染の経緯や直接の原因は不明ですが、廃棄物に含まれる鉛が何らかの形で汚染区域の土壌に付着したものと考えられます。
応急措置としまして、汚染区域をシート養生し、立入禁止とすることで汚染土壌の飛散および直接摂取を防止しています。
また、指定調査機関による地下水および公共水域への影響調査を行い、いずれも当該有害物質の検出がないことを確認しています。
現在のところ、施設従事者、工事関係者等の健康被害の報告は受けておりません。
汚染区域の詳細調査(範囲及び深度)を行うと共に、土壌汚染対策法並びに関係行政機関の指導および助言に基づき、当該汚染土壌の措置を早急に講じます。
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